12月 08

インターネットに接続するために、利用されるのが「インターネットサービスプロバイダー(ISP)」と呼ばれるインターネット接続業者です。

インターネット接続業者の主な内容は、インターネット接続サービスの提供としてインターネットへの接続を提供する事を主要なサービス内容とします。その他のサービスとしては、電子メールアカウントの提供、ウェブページ公開用スペースの提供(レンタルサーバサービス)などがあります。近年ではIP電話などのブロードバンド回線を活用した付加サービスも増えてきています。

インターネットがまだ普及していない頃は、インターネットに接続するために様々な方法が存在しましたが、現在ではパソコン購入と同時に、ISPとの契約を済ませてしまうケースが多いようです。そのため、あまりインターネット接続に関する専門知識がなくてもインターネットに接続することができます。その代表的なものが、家電ショップの目玉商品として登場した「100円PC」と呼ばれる激安パソコンです。

そのカラクリは、ネットブックと呼ばれる低価格パソコンとデータ通信契約を一緒にして販売する抱き合わせ商法です。
100円PCの「100円」というのは、実は頭金になるだけで、実際には「ネットブック本体」、「データ通信カード」、「データ通信の基本料金」の3つをセットにして、複数年の契約料を後で分割で支払う形になります。インターネットに接続すればするほど、後から支払う金額が増えてしまうので注意が必要なのです。よもよも「たった100円でパソコンが買える!」などと勘違いしてはいけませんよ!