前回、お話しをしたWi-Fi。
あなたも、Wi-Fiを使って高速なインターネット接続をしていますか?
最近では、本当に様々な所でWi-Fiを使って利用出来る所が多くなりました。
Wi-Fi接続出来ると、高速でインターネットの接続が出来ますよね。
さらに新たな所で、Wi-Fi接続が可能となるそうです。
高速な接続が出来るWi-Fi。
このWi-Fiが、自動販売機に付けられる事になったようです。
アサヒ飲料の自動販売機の周辺で高速なインターネットの接続が出来るようになると先日話題となりました。
Wi-Fi接続が出来る自動販売機の導入は最初の年度には、1,000台の予定を目標としているそうです。
そして、さらに5年以内には10,000台の設置を予定しているそうです。
接続が出来る機器は、メーカーが特定されるのでは無くすべての端末の接続が可能となります。
最近、利用者数がとても多いスマートフォンやノート型パソコン、そしてタブレット端末などWi-Fiに対応している機器はすべて高速なインターネットの接続が可能となります。
利用料金などもかからないので、とても嬉しいですよね。
設置されるのは、仙台や中部、そして福岡や近畿や首都圏などです。
上記の地域を中心としてWi-Fiが搭載された自動販売機が設置されるようになり益々快適なインターネット接続が出来そうですよね。
会社や自宅でWi-Fiで接続をしている私は、先日出先で「IPアドレス分散サーバー」について調べていました。
そこは、Wi-Fi接続がされていない所だったのでその接続の遅さについイライラしてしまいましたよ。
最近、良く耳にする言葉がWi-Fi(ワイファイ)です。
このWi-Fiという言葉をテレビや雑誌、街などで歩いていて、聞いたり見たりした事がある方がほとんどでしょう。
電気屋さんなどにいくと、Wi-Fiモデルなどと紹介されている商品も多くなりましたよね。
Wi-Fiについて、今回は説明をしましょう。
Wi-Fiを簡単に言うと、無線LANを使ってインターネットに接続をする方法です。
先ほどお話しをした電気屋さんにある”Wi-Fiモデル”などとディスプレイされている商品は、無線LANでインターネット接続が出来る商品という事になります。
無線LANは、LANケーブルが入りません。
LANケーブルが入らないので、電波を発信そして受信をして通信を行いインターネットに接続が出来るのでとても便利ですよね。
電波を発信するのが、無線LANのルーターやWi-Fiスポット、公衆無線LANなどでしょう。
そして、これを受信するのがパソコンやWii、そしてDSなどのゲーム機器などがそうです。
iphoneやipadやスマートフォンなども受信機器となります。
このWi-Fiで接続をすると、接続速度も速いというメリットがあり自宅でWi-Fiを接続をされている方が多くなりました。
最近では、公衆無線やWi-Fiスポットなども多く安い値段もしくは無料でインターネットに接続をする事が出来るようになりとても注目が高くなっています。
益々、Wi-Fiを利用される方が増えそうですよね。
インターネットに接続をする方法として、有線にするか?無線にするのか?迷いますよね。
家族一人一人が、パソコンを持つようになった現代それぞれのパソコンでインターネット接続が出来るようにするには無線LANが便利ですよね。
また、無線LANであればケーブル配線が入らない点も便利ですよね。
この無線LANは、目に見えない電波を使います。
そのため、その電波がどこまで届いているのか?届くのか?見えないですよね。
例えば、家の外でもその電波が届けば受信する事が可能となるのです。
そこで、注意が必要です。
というのは、通信の中身を盗まれてしまうかもしれないという恐れがあるのです。
セキュリティが甘い無線LANの場合は、他人が勝手にインターネットに接続をしてあなたのパソコンの共有フォルダの中を見られてしまうかもしれません。
例えば、メールだったり写真などあなたの大切な写真等を盗まれてしまうかもしれません。
さらに怖いのがIDやパスワードなどが盗まれてしまうという事も考えられます。
セキュリティ対策が甘い無線LANは、スキルがある人であれば簡単に入る事が出来るようです。
クレジット番号や、パスワードなど悪用されてしまう恐れがあるので十分な注意が必要ですよ。
無線LANでインターネット接続をしたい方であれば、簡単にアクセスが出来ないようにセキュリティ対策をしっかりとしておく必要があります。
あなたの家の無線LANを悪用されないように、細心の注意が必要ですよ。
今では、パソコンは欠かせないものになりましたよね。
一家に一台は、パソコンを必ず持っている時代となりました。
家族の中でも、一人一人専用のパソコンを持っているという家庭もいらっしゃるでしょう。
分からない点など、パソコンのインターネットを使って簡単に調べる事が出来ます。
ほとんどの情報が掲載されていますし、新しい情報を知る事が出来るのでとても便利ですよね。
この便利なインターネットですが、突然接続が出来なくなってしまう場合があります。
接続で何かトラブルなどが発生してしまったのか?など考えてしまいますよね。
ですが、パソコンや周辺の機器を再起動する事で直ってしまう事も多いようです。
まずインターネットに接続が出来なくなった場合には、再起動をしてみる事をお勧めします。
ドライバーのインストールをしたり、設定を変更した時やアイコンの再作成を行った場合には念の為にパソコンの再起動をしてみると良いようです。
また、インターネットを接続している時に接続エラーとなった場合で周辺機器も同時に使用していた場合には、その周辺機器の電源をオフにしてみましょう。
オンやオフなどのスイッチが無い場合には、コードを抜いてみると良いですよ。
そして、再起動をして再び電源を入れる時は配線上のモジュラージャックの近い順から電源を入れるようにしましょう。
ターミナルアダプタやモデム、そしてメディアコンバータを再起動してからパソコンの再起動の順序で行ってみると良いですよ。
5月 19
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突然、インターネットの接続が出来なくなってしまった・・・。
このようなインターネットの接続トラブルに遭遇してしまったという方もいらっしゃるでしょう。
これは、何が原因となっているのでしょうか?
インターネットに接続出来なくなった原因とは、何が考えられるでしょうか?
インターネットの接続が出来なくなった場合には、メールの受信が出来るか?出来ないのか?まずはメールの送受信の確認をしてみましょう。
メールの接続が出来ず送受信が出来ないのであれば、これはインターネットの接続に問題があるという事なのです。
インターネット接続が出来なくなった場合、どのような事が原因が考えられるのでしょうか?
まず、接続出来ない原因として考えられるのがパソコンの問題です。
いつの間にかスイッチを触っていませんか?
又は、接続が無効になっている事も原因として考えられるでしょう。
また、無線の場合は電波が弱かったり、セキュリティソフトやファイアウォールソフトが遮断をしている場合にインターネットが接続されません。
また、モデムやルーター、無線LANなどの接続機器がスイッチが切れていたり壊れている場合も接続出来ない理由として考えられるでしょう。
単純な問題として、ケーブルが抜けている場合もあるかもしれませんね。
また、インターネット接続のサービスが停止している時なども接続出来ません。
大まかですが、上記の点がインターネットに接続出来ない理由として考えられるでしょう。
3月 08
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現在は、手軽にインターネットの接続が出来るようになりましたよね。
自宅以外でも、iPhoneやiPadなどの普及率も上がり手軽にインターネットへ接続が出来るようになりました。
先月から社会問題となった、入試ネット投稿事件もどこででもインターネットの接続が出来る事になった事でこのような事件が起きてしまったと言えるのではないでしょうか。
この入試ネット投稿事件では、試験の最中に試験問題をインターネットの知恵袋へ投稿させた事が分かり社会問題となってしまいました。
今は、投稿した犯人が分かり落ち着きましたよね。
入試の際に、携帯電話などを持ち込みそして試験監督の目を盗むその場が投稿が出来たという事を知りこういう事が出来るという事が分かった現在、もしかするとこれを真似をする人がいるかもしれません。
インターネットがどこでも接続できるという便利な世の中になったからこそ発生してしまった事件。
今後の対策が必要です。
パソコンで仕事で使用するデーターや、会社や学校などで使用している個人情報が入力されているデーターなどが漏洩してしまうという事件も増えています。
単純に、パソコンが入っているカバンを盗まれてしまったというケースもありますが、ウイルスなどで情報が他へ漏れてしまったというケースもあります。
インターネットに接続されている限り、危険が伴うという事を忘れてはいけないと感じましたね。
今回は、少し話しが反れてしまいましたがインターネットに接続をする事の危険性について改めて感じてもらえたらな~と思いお話しました。
1月 27
Archived in the category: 未分類
スマートフォンやゲーム機、テレビや家電などでWi-Fi(ワイファイ)接続可能な電子機器が増えています。携帯ゲーム機やスマートフォンで対応する機器が増えたこと、公共施設やフードチェーン、JRの駅などいろんなスポットで手軽に利用出来るようになったこともWi-Fi接続が普及し始めた背景にあります。
まず簡単にWi-Fi接続を説明すると、Wi-Fi接続とは無線LANを使用してインターネットに接続する方式の一つです。
無線LAN機器間の相互接続性を認証されたことを示す名称で、ノートパソコンなどの無線LAN接続以外にも、ニンテンドーDSやPSP(プレイステーションポータブル)といった携帯ゲーム機や、携帯電話、スマートフォン、携帯音楽プレイヤー、デジタルカメラ等の電化製品にも対応する機器が増えています。
[Wi-Fi接続のメリット]
第一に通信の接続速度が高速で安定しているので、インターネット接続の際にストレスがあまり感じないことが挙げられます。さらに携帯電話のパケット通信接続と違い、無線LANでのインターネット接続だと通信料がかからないということが挙げられます。自宅でWi-Fi接続を出来る環境にしておけば、Wi-Fi接続対応機器のインターネット接続が安くなるというメリットがあります。
公共機関やJRの主要駅、フードチェーンなどのWi-Fiアクセスポイントでは簡単な手続きでインターネット接続を利用することが出来ますから、今までインターネット通信料が気になっていた方も賢く利用することで格安でインターネット接続を楽しむことが可能です。
インターネット接続が当たり前の時代にあって、家庭内にインターネット接続用のモジュラージャックを各部屋に配置しているお宅も珍しくなくなりました。こうしたお宅ではインターネット接続用のLANケーブル・コネクタを挿し込むだけでインターネットに接続できますから、家の中の様々な場所でインターネットに接続することが出来て便利です。
しかし、インターネット接続用のコネクタをいつも持ち歩くのは結構な負担だったりします。
そこで今おすすめなのが家庭内に無線LAN接続を設置することです。モジュラージャックを配置するには簡単な工事も必要で結構な費用がかかりますが、無線LAN接続なら、機械を買ってきて設置するだけです。子機を使えば、2階でもインターネット接続が可能ですから、便利なことこの上なしです!
家族がそれぞれ自分専用のパソコンを持っていることも珍しくなくなった現在、パソコン同士をつないでLAN(Local Area Network)と呼ばれるネットワークを構築していれば、データをやり取りすることも可能です。
さらに家庭内LANの構築によって、インターネット接続の共有だけでなく、プリンタなどの周辺機器の共有もできて大変便利です。リビング、キッチン、寝室、トイレと家のどこででもインターネットに接続して調べ物や仕事に取り掛かれるんですから、びっくりですよね。
難しい無線LAN接続の設定に関する話は割愛しますが、家の何処にいてもインターネットに接続できる便利さは経験するのが一番です。実際の無線LAN接続では、セキュリティの問題、使用機器の問題などもありますから、専門の業者に相談するのが一番だと思います。
前回、アメリカのインターネット接続の歴史を簡単にご紹介しました。
今回は日本のインターネット接続の歴史とその後について簡単にご紹介していきたいと思います。
[日本における最初のホームページ]
日本最初のホームページは、1992年9月30日に茨城県つくば市にある文部省高エネルギー加速器研究機構計算科学センターだそうです(参考:日本最初のホームページ)
ただし、その当時の一般的なパソコンンには今のようなWebブラウザーやデータ送受信機能はデフォルトで装備されていたわけでないので、誰でもすぐにインターネットに接続して見られるという状況ではありませんでした。
今では想像もつきませんが、インターネットに接続するためにはエンジニアでもないと難しくて出来なかったそうです。今では小学生からシニア世代まで、パソコンを使いこなせるわけですから、たった20年の間に大きく社会が変わったことを痛感します。
[これからのインターネット接続]
最近発売された、”iPad”は画期的なUI(ユーザーインターフェース)でインターネットに接続しているという意識すら必要ない環境づくりが可能となりました。直感的な操作のみでインターネットに接続できるわけですから、あたかも雑誌を読むかのようにWebサイトに接続してコンテンツを楽しむことが出来るわけです。
携帯電話、パソコン、タブレット端末などインターフェースは様々ですが、インターネットに常時接続している状態が当たり前の世の中になってきたということなのでしょう。
今回は『インターネットの来し方行く末』として、インターネットの歴史と将来について簡単に見ていきましょう。
[インターネットの歴史]
パソコンもインターネットもあるのが当たり前の時代になりましたが、インターネットがどんな目的でいつ作られたかという歴史について簡単にご紹介します。
インターネットは小さなネットワークをネットワークとして接続しながら発展してきました。インターネットは、世界中の企業や大学、教育機関等のネットワークが相互に接続されることによりできたネットワークのネットワークです。
1960年代初頭、アメリカでテロにより3ヶ所の電話中継基地が破壊されるという事件が発生しました。この事件により軍用回線も一時的に完全停止してしまうという事態に陥ったのです。国防を担うシステムの脆弱性が問題視され、これを教訓として、米国防総省は従来の電話網に代わる新たな通信システムの研究が始まったのです。
その後1969年、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)、スタンフォード大学、カリフォルニア大学サンタバーバラ校、そして少し遅れてユタ大学がネットワークに接続し、「ARPAnet」と名づけられました。1970年代には、ARPAnetに参加していないアメリカ内の大学や研究所でも同様のネットワークがいくつか作られていき、1980年代には学術ネットワークとして拡大、1990年頃にはアメリカ中のネットワークが相互に接続されました。
これがインターネットの原型となっていたのです。